食事宅配

食宅便が一人暮らしにおすすめできる理由5つ!利用者が写真付きで解説!

家事全般をこなし、何かと忙しい一人暮らしの生活。

仕事や勉強で疲れ切っている中、食事宅配サービスで負担を軽減したいと考えている方もおられるのではないでしょうか?

多様な食事宅配サービスが存在しますが、その中でもおすすめできるのが食宅便(食卓便)です。

本記事では、食宅便が一人暮らしの生活におすすめできる理由を、実際にサービスを利用した私がご紹介していきます。

一人暮らしで食宅便の利用を迷われている方は、ぜひ参考にしてくださいね!
管理人

 

一人暮らしで食宅便を利用した場合の食費は?

食事宅配サービスに限らず、商品・サービスを選ぶ上で必ずチェックするのが、料金ですよね?

食宅便では様々なコースが用意されており、選択するコースに応じて料金が変動する仕組みです。

また、送料は1梱包につき780円(税込)が必要ですが、食宅便のらくらく定期便を利用すれば、半額の390円(税込)で注文できます。

送料も踏まえて、食宅便の利用料金をチェックしてみましょう。

コース 料金 料金(送料込) 1食あたりの料金(送料込)
塩分ケア 4,340円 4,730円 676円
カロリーケア1200 4,340円 4,730円 676円
カロリーケア1600 4,340円 4,730円 676円
たんぱくケア 4,340円 4,730円 676円
低糖質セレクト 3,920円 4,310円 616円
おうちdeヘルシー丼 3,050円 3,440円 491円
やわらかい食事 4,340円 4,730円 676円
まんぷく亭 4,480円 4,870円 696円
おまかせ 3,920円 4,310円 616円

※全て税込価格です。

一番安いコースで1食あたり491円ですが、基本は送料込みで600円を超えています。

スーパー・コンビニでお弁当を買う場合や、自炊する場合に比べると、出費は多くなると言えます。

しかし、頻繁に外食しているという方は、食宅便を利用することで外食の回数が減り、結果的に節約に繋がる可能性もあるでしょう。

食宅便の利用で出費が増えるのか、もしくは減るのか、ご自身の食生活を一度見直してみてくださいね。

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食宅便を一人暮らしで利用するときは容器・冷凍庫のサイズをチェック

一人暮らしの方が食費と同様に、必ずチェックしておきたいのが、お弁当容器と冷凍庫のサイズです。

食宅便では、冷凍弁当7食セットの配送から対応していますが、冷凍庫の容量が小さければ、全てのお弁当を保存できない可能性があります。

例えば、下記は我が家の冷凍庫にお弁当を保存している様子です。

お弁当を保存する前の冷凍庫

お弁当を保存している冷凍庫

お弁当が冷凍庫の容量を占有しているのが分かりますね。

一人暮らしの場合、冷凍庫の容量は小さいケースが多いので、特に注意が必要です。

食宅便の冷凍弁当を冷蔵保存することも可能ですが、低温解凍されてしまうため、解凍された当日中、遅くても翌日中に食べる必要があります。

なお、お弁当容器のサイズとしては、下記の通りです。

横幅

お弁当の横幅

縦幅

お弁当の縦幅

高さ

お弁当の高さ

横幅 約25cm
縦幅 約17cm
高さ 約3.4cm

薄さを感じるお弁当だったので、横幅・縦幅が問題なければ、重ねて保存しやすいサイズ感です。

自宅の冷凍庫が小さいという方は、7食分のお弁当が入るか、事前に確認しておきましょう!

 

食宅便を利用して分かった一人暮らしにおすすめできる理由5つ

食宅便を実際に利用してみると、一人暮らしの方におすすめできるメリットが複数あると分かりました。

ここでは、一人暮らしにおすすめの理由5つをご紹介します。

 

調理から後片付けまでの手間が少ない

一人暮らしの方が食宅便を利用する大きなメリットが、調理や後片付けを楽々行える点です。

まず調理ですが、冷凍弁当を電子レンジで温めるだけで完了します。

温める際は、お弁当を包んだ袋の端をハサミでカットし、電子レンジで3~5分程度チンするだけです。

ハサミで袋の端に切り込み

電子レンジで温め

 

食後の後片付けとしては、お弁当を包んでいた袋と容器を捨てるだけで完了です。

個包装の袋と容器

ササッと食事を済ませ、明日の仕事に向けてゆっくり過ごしたい方や、自分の時間を増やして資格勉強や副業に励みたい方にも最適です。

もちろん、メニューを決める手間や、買い物に行く手間も一切ありません。

食宅便を利用すれば、一層充実した私生活を送れますよ!
管理人

 

食生活習慣に合わせて自分に最適なコースを選べる

食宅便のコース一覧

一人暮らしの偏った食事で体重が気になる方や、仕事終わりでも筋トレを頑張る方など、生活習慣は多種多様です。

食宅便では下記のような様々なコースが用意されており、自分に合ったお弁当を食べられるのが魅力的なポイント!

コース名 内容
塩分ケア 全メニュー塩分2.0g以下
カロリーケア1200 1食あたりカロリー約400kcal以下
カロリーケア1600 1食あたりカロリー約530kcal以下
たんぱくケア 1食あたりたんぱく質13.0g、塩分2.0g、カリウム500mg、リン270mg以下
低糖質セレクト 1食あたり糖質10.0g以下
おこのみセレクト 好きなメニューを選べる
まんぷく亭 ガッツリした食事を取れる
やわらかい食事 歯ぐきで潰せる柔らかさのメニュー
おうちdeヘルシー丼 ヘルシーな丼物をチョイスしたメニュー
おまかせコース 和洋中含め約160種類のメニューからバランス良くチョイス

塩分を摂りすぎて健康面が気になる方は「塩分ケア」、ダイエットを頑張りたい女性の方には「カロリーケア1200」「低糖質セレクト」などの選び方ができます。

食事内容に特別こだわりがないという方でも、「おまかせコース」を選べば、豊富なメニューで飽きが来ずに食べ続けられます。

多様なコースで、一人暮らしの食生活習慣にもマッチしやすいサービスです。

冷凍弁当宅配サービスの中でも、食宅便は特に充実したコースを取り揃えています!
管理人

 

栄養バランスの整ったお弁当を食べられる

食事の準備を自分でしなければならない一人暮らしの生活ですが、料理が苦手な方や、仕事帰りで料理する元気がないという方も多いはず。

そのような場合に、スーパーやコンビニで惣菜などを買い揃えられますが、栄養バランスの偏った食事を取ってしまう方もおられるのではないでしょうか?

しかし、食宅便では約9,000人の管理栄養士・栄養士が在籍しており、管理栄養士監修のもとで献立が決められています。

栄養バランスの整ったお弁当、かつ安全の添加物を利用しているため、健康面も問題ありません。

 

食宅便のサービスを手掛けるのは、日清医療食品株式会社という大手企業です。

日清医療食品は、全国約5,300ヶ所の病院福祉施設で食事サービスを提供しており、日本の飲食業売上高ランキングで4位に位置しています。

順位 企業名
1位 ゼンショーホールディングス
2位 すかいらーくホールディングス
3位 日本マクドナルドホールディングス
4位 日清医療食品
5位 コロワイド

ガストやバーミヤンでお馴染みのすかいらーく、マクドナルドに次ぐ順位で、企業規模の大きさがよく分かりますね。

安心安全の実績を持つ日清医療食品の食事宅配サービスで、栄養バランスの品質は担保されていると言って良いでしょう。

 

また、選択するコースにもよりますが、食宅便のお弁当には基本的に主菜1品・副菜4品が入っています。

主菜1品・副菜4品

充実した品目で、飽きの来ないお弁当を食べられるのが特徴!

サービス内容が合えば、継続的に食宅便の利用を考えている方に最適です。

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食宅便の添加物は体に悪い?栄養成分表示で安全性を確認してみた!

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配送頻度を毎週・隔週・月1回から選べる

定期的に食宅便を利用する場合、都度注文する手間のないらくらく定期便の活用がおすすめです。

らくらく定期便では、毎週お弁当を配送することも可能ですが、隔週・月1回の配送にも対応しています。

先述の通り、食宅便のお弁当料金は決して安くないため、毎週利用すると、食費面で一人暮らしの生活の大きな負担となります。

しかし、隔週や月1回など配送のタイミングを選択できれば、経済的な負担を軽減可能です。

さらに、お弁当の配送は、最大12回先までスキップできます。

急に出張が入り、配送予定日に不在となることが分かったときや、一時的に実家へ帰省するときなどに、スキップ機能は有効活用できるでしょう。

仕事の予定を把握しにくい方に、食宅便のスキップはぴったりの機能です!
管理人

 

賞味期限が長いため好きなタイミングで食べられる

毎日食宅便のお弁当を食べるのではなく、仕事で疲れ切って帰宅したときなど、要所で食べたいという方も多いでしょう。

食宅便は冷凍弁当を提供しているため、賞味期限は非常に長いのが特徴です。

私が利用した冷凍弁当を例に挙げると、自宅に届いたのは2021年8月31日で、賞味期限は下記写真の通りでした。

「まろやか黒酢の酢豚」の賞味期限

「まろやか黒酢の酢豚」の賞味期限

「鶏つくねと野菜の照りだれ」の賞味期限

「鶏つくねと野菜の照りだれ」の賞味期限

「オムハヤシ」の賞味期限

「オムハヤシ」の賞味期限

「海老チリ」の賞味期限

「海老チリ」の賞味期限

賞味期限は統一されておらず、メニューによって変わります。

一番賞味期限が短い「オムハヤシ」で約5ヶ月、一番長い「まろやか黒酢の酢豚」で約10ヶ月となっており、基本的に期限切れの心配はありません。

自分の好きなタイミングで、お弁当を食べられるのは、一人暮らしの方にとって大きなメリットです。

冷凍状態の賞味期限である点だけ、ご注意くださいね!
管理人

 

一人暮らしで気を付けたい食宅便のデメリット3つ

一人暮らしの方におすすめできるポイントが多い食宅便ですが、気を付けたいサービスのデメリットもあります。

ここでご紹介するデメリットもチェックした上で、利用を検討するようにしましょう。

 

白ご飯は自分で用意する必要がある

食宅便には、お弁当の中に白ご飯が含まれていないというデメリットがあります。

和洋中が幅広く揃っている食宅便で、白ご飯に合うメニューも多く、実際にお弁当を食べてみると白ご飯も欲しくなりました。

白ご飯は自分で用意

白ご飯もお弁当と一緒に食べたい方は、自分で用意が必要な点にご注意ください。

 

なお、食宅便ではお弁当とは別売りで、単品の白ご飯やお味噌汁の販売も行っています。

単品の白ご飯とお味噌汁の料金は、下記表の通りです。

白ご飯・お味噌汁の料金

種類 料金(税込)
ごはん100g 7食セット 980円
ごはん150g 7食セット 1,060円
ごはん100g・減塩お味噌汁セット 1,930円
ごはん150g・減塩お味噌汁セット 2,010円

ごはん150gを1食あたりで見ると、約151円です。

市販のパックライスの中でも人気の高い「サトウのごはん」は、150gで1食あたり124円(税込・Amazon価格)となっています。

「サトウのごはん」と比較すると、食宅便の白ご飯のほうが料金は高いので、安さを重視したい方は自分で用意したほうが良いでしょう。

 

冷凍弁当を自然解凍させて食べられない

夕食だけでなく、昼食を用意する負担も減らすため、食宅便の利用を考えている方もおられるのではないでしょうか?

オフィスでの昼食で、食宅便のお弁当を食べるのも1つですが、自然解凍に対応していません。

食宅便の冷凍弁当のパッケージには、加熱に関して下記のような記載があります。

食宅便の冷凍弁当の加熱表記

加熱表記

  • 凍結前の加熱の有無:加熱してありません。
  • 加熱調理の必要性:加熱してお召し上がりください。

これは、お弁当の凍結直前に、殺菌目的の加熱処理を行っていないという意味になります。

よって、自然解凍で食宅便のお弁当を食べるのは、衛生的にも避けるべきです。

オフィスで食宅便のお弁当を食べたい方は、朝に電子レンジで温めた後、別容器に移して持って行くようにしましょう。

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置き配に対応していない

家族で生活する場合と異なり、一人暮らしの生活は必然的に自宅を留守にする機会が多くなります。

不在時に、自宅前に食事を置いてくれる置き配に対応したサービスもありますが、食宅便では対応していません。

配送日時に不在であった場合、再配達扱いとなるので、ご注意ください。

なお、食宅便ではヤマト運輸を利用していますが、ヤマト運輸の公式アプリやLINEに登録しておけば、前日に配送日時を変更可能です。

ヤマト運輸の段ボール

先述のスキップ機能は、配送予定日の5日前までしか受付を行っていないため、直前に予定が入った方はヤマト運輸のサービスを有効活用できます。

 

食宅便を一人暮らしの方が利用するメリット・デメリットをご紹介しました。

お弁当が届いたときの様子から、実際のお弁当の味など、より詳細なレビューを知りたい方は下記記事もご覧ください。

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食宅便(食卓便)の口コミを実際に利用した主婦が紹介!本当の評判も調べてみた

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食宅便を一人暮らしで利用している方の口コミ・評判

「食宅便を一人暮らしで利用中の人はいるの?」と、気になる方もおられるのではないでしょうか?

SNS上で口コミをチェックしてみたところ、食宅便を一人暮らしで利用している方は一定数いると分かりました。

ここでは、実際の口コミ・評判をご紹介していきます。

 

食宅便の良い口コミ・評判

栄養バランスを評価する方もおられますが、やはり多いのが楽に食事を取れるという口コミです。

自宅にいながら冷凍弁当を受け取れるため、買い物の手間はなく、電子レンジで温めるだけで良いので、仕事が忙しい一人暮らしの方は特に要チェックです。

 

食宅便の悪い口コミ・評判

一人暮らしで食宅便を利用する人の多くは、良い口コミを挙げていました。

しかし、一部では量の少なさや、ご飯を炊く面倒さを気にする方もおられました。

このような口コミがあることも、しっかり押さえておきましょう。

 

一人暮らしの人には食宅便のお試しセットから利用するのがおすすめ

食宅便のお試しセット

サービスを利用することで、一人暮らしの調理の負担を大きく軽減できる食宅便ですが、いきなり定期便を申し込むのは料金も高く、抵抗がありますよね?

そのような方には、食宅便のお試しセットがおすすめです。

食宅便のお試しはお弁当4食セットで、料金は1,980円(税込)、かつ送料は無料です。

1食あたり495円で利用できるため、非常にお得なセットとなっています。

また、お試しセットはコースなどを選択できない食事宅配サービスも多い中、食宅便では下記の豊富なコースから選べます。

お試しセットのコース一覧

  • おまかせ
  • 低糖質
  • 塩分ケア
  • たんぱくケア
  • カロリーケア1200
  • カロリーケア1600
  • やわらかい食事

実際に、らくらく定期便を申し込んだときのイメージも付きやすいお試しセット内容です。

食宅便が気になる方は、お得なお試しセットをチェックしてみてください。

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食宅便のまとめ

食宅便は一人暮らしで偏りがちな栄養も、管理栄養士が監修したお弁当で、生活習慣を整えてくれるサービスです。

冷凍弁当を扱っているため、賞味期限が長く、食事の準備から後片付けまで楽々行えるのも、一人暮らしの方にとっては非常に嬉しいポイントです。

また、お弁当は主菜1品・副菜4品と品目数が多いので、満足のいく食事を味わえます。

ただし、料金が高い点や白ご飯を自分で用意しなければならない点など、デメリットも存在します。

食宅便を初めて利用する方向けに、送料無料で安く利用できるお試しセットも扱っているので、実際に利用して自分に適したサービスであるか、試してみましょう!

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